自動運転タクシーについて紹介

タクシー関連

昨今、自動車メーカー各社が自動運転機能のついた車を開発していることが、話題となっています。2017年現在、車間距離をセンサーで感知しながら自動的に走行してくれる機能は、一般車にも徐々に浸透しています。それと同時に、自動運転タクシーも実現が近いと言われています。

2018年には海外で自動運転タクシーが本格実現か

アメリカのマサチューセッツ工科大学から2013年に分離・独立したベンチャー企業「ヌートノミー」が、2016年8月より、シンガポールの陸上交通庁と提携し、「自律型オンデマンド輸送サービス」の試験サービスを開始しました。同社はすでに2016年4月から、シンガポールの新興ビジネス街において、一般客を乗せない状態での走行試験を何度も重ねています。

現在のところ、利用者はあらかじめ選ばれたものに限られ、車両も無人ではなくエンジニアが同乗するというものです。試験的とはいえ、自動運転タクシーサービスの実現は世界初の快挙となっています。ヌートノミーは、2018年の自動運転タクシーの実現化を目指すと同時に、米・ミシガン州や英国でも、自動福祉車両の試験走行を開始しています。

日本も東京オリンピックまでに実証実験が開始

日本国内では、トヨタ自動車と全国ハイヤー・タクシー連合会が、”未来の日本のタクシー”として自動運転タクシーの開発・導入に取り組んでいます。車体には妊婦や障碍者、高齢者にもやさしいユニバーサルデザインを採用し、利便性が高く多言語にも対応できるものとなっています。東京オリンピックが開催される2020年をめどに、自動運転タクシーの導入に向けた実証実験を開始する見込みです。

また、同社の自動運転システムは、タクシー車両への運転サポートとしての導入も検討されています。タクシードライバーの負担を軽減することで、女性や新卒、高齢者、外国人など、多様な人材の採用を後押しすると見られます。日本での自動運転タクシーが導入されると、病院や介護施設などの巡回車としての役割や、電車やバスといった公共交通機関の代わりなどとしての利用が見込めるでしょう。

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