タクシードライバーに新卒でなるのってどうですか??

タクシー関連
この春大学を卒業する新卒ですが、タクシー会社への就職ってどうなのでしょうか?稼ぐことはできますか?若い人には向いていない業界なのでしょうか?
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ご質問ありがとうございます。関本です!

まず、タクシードライバーになるための条件からお話しますね。
タクシードライバーになるには、二種免許というお客さんを乗せるために専用の免許が必要になります。この二種免許を取得しないとタクシードライバーになることはできません。
この二種免許を取得するには普通免許を取ってから3年以上経っているという条件があります。

若い方に向いていないということは全くなく、タクシー業界大手の日本交通ではここ数年積極的に新卒の採用を進めていますし、それ以外のタクシー会社も新卒の受け入れを積極的に行っているという事実があります。

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その背景には、タクシー業界の高齢化という課題があります。現在、全国でのタクシードライバー平均年齢は57.6歳となっており、他の業種に比べて就業者の年齢は高くなっています。そのためどこのタクシー会社でも、若年層のタクシードライバーの採用を積極的に行っています。

では、タクシードライバーは若い人には向いていないのでしょうか?私としてはそんなことはないと言えます!
タクシードライバーの給料は歩合制という体系を取っており、これは頑張れば頑張るほど稼げる成果報酬式です。たくさん稼いでいるタクシードライバーの方ですと、年収800万を超える方もいらっしゃいます。このような報酬体系は、より若い方のほうが向いているのではないかなと私は思います。

また、東京都の例ですと、平均で年収400万円を超えています。これは毎月手取りで30万円を超える給料となっており、未経験の方でも比較的早くこの水準で稼ぐことが可能なのが、タクシードライバーというお仕事のもう一つの特徴です。
大学を卒業して、一般的な企業に就職をすると、手取りで20万円を切ることが多い現状を考えると、新卒でも稼ぎやすいのがタクシードライバーだと言っても間違いないでしょう。

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2020年の東京オリンピックでは、外国人の観光客が多く日本を訪れることが想定され、これからのタクシードライバーには英語も求められてくるでしょう。
また、日本はこれから超高齢社会になっていきます、介護の必要な方や高齢者の方がお客さんとしてタクシーを利用することも増えるでしょう。そのときにはやはり体力のある若者のほうが向いているでしょう。

確かに、今働いているタクシードライバーの平均年齢は高いという事実はありますが、若者が求められていることも事実です。就職先の選択肢に入れても良いことを自身を持ってお伝えします!

その他ご質問点があれば、いつでもご連絡お待ちしますね。

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