タクシーの流しってなんですか?

タクシー関連
タクシーの仕事を調べていると「流し」とか「流し運転」という言葉があったのですが、何のことでしょうか?
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ご質問ありがとうございます。ドライバーズワークの村田です。
それではタクシーの流し(ながし)についてご説明させていただきますね。

タクシー用語での流しとは、タクシーの営業方法のひとつです。タクシーには大きく三つ、「流し(ながし)」と「付け待ち(つけまち)」「無線配車(はいしゃ)」というものがあります。

その中でも流しというのは、タクシーを走らせながら、お客さんを探すことを言います。よく歩道から手を上げて走っているタクシーを止める人の姿を見かけると思いますが、あれが流しです。

一方で、駅やホテル、イベント会場の前などでタクシーがズラーっと並んでいるのが、付け待ちと呼ばれるもので、お客さんからの電話予約や、配車アプリ経由での予約が入った際に、無線で配車の指示が来てお客さんを迎えにいくことを無線配車と言います。

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例えば、東京でタクシードライバーとして働く場合には、いかにこの流しを効率的に行うかによって収入の差が生まれてきます。付け待ちですと、どうしても待ち時間が長くなってしまいがちで、その時間はお客さんを乗せることができません。
また無線配車についても、お客さんからの予約が入るかどうかは、タクシードライバー側では予測できませんので、運次第ということになってしまいます。

ですので、東京でたくさん売り上げている当サイトで「スタードライバー」と呼んでいる人たちは、この流しを圧倒的にうまく行っている人と言えます。具体的には、イベント情報の事前収集や、今までの経験から得られた情報から予測して人が集まりそうなエリアで流しを行う、道を走りながらお客さんになりそうな人を見極めるスキルを上げるなどなど、様々な方法で流しからのお客さん獲得に繋げています。

もしよろしければ弊社のスタードライバーのインタビュー記事もありますので、参考にしてください。
スタードライバーのインタビュー記事へ

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