履歴書について

履歴書は、採用の可否を決める重要なツールです。採用担当者の目に留まるような履歴書を作成するためには、以下のようなポイントをおさえておくとよいでしょう。

日付欄の注意点

よく間違えてしまいがちなのが日付欄です。履歴書に書く日付は、種類を提出する日付を書くのが一般的です。自身で履歴書を持っていく場合は、面接日当日の日付を記載します。また履歴書を郵送する場合は、ポストへ投函する日を記載します。

履歴書の日付欄

証明写真の注意点

次に気を付けないといけないのが証明写真です。履歴書の内容はもちろん大事ですが、証明写真の写り方や表情は、第一印象に大きく影響します。スーツを着用し、身だしなみを整え、綺麗な姿勢で撮影しましょう。上目遣いや見下すような姿勢、目にかかる長い前髪などは印象が悪いため、注意してください。証明写真機での撮影よりも、写真館で撮影したものを利用したほうが、印象が良くなるのでおすすめですが、最近の写真機は多少血色を良くする等の加工を施してくれたりもします。また、履歴書の写真サイズに合わせて写真を切る場合でも丁寧に直線に切るようにしましょう。たまにハサミを使ってフリーハンドで切る人もいるようですが、それは言語道断です。

履歴書 証明写真

住所や学歴・職歴は正確に書く

情報の正確性はとても大切です。名前・住所・連絡先などは記入漏れのないよう、正しく記載しましょう。住所は、マンションやアパートと言った建物名まで記載します。学歴や経歴欄についても同様です。「高等学校」を「高校」、「株式会社」を「(株)」などと省略せず、正式名称で記載してください。もちろん、虚偽の記載をするのは厳禁です。免許や資格も、保有しているものがあれば、正式名称で記載してください。ただし、業務に関係ないものまで書く必要はありません。

履歴書 学歴 職歴

志望動機は企業が求める人材を意識して具体的に書く

志望動機欄は、採用担当者へ向けて自分を大いにアピールできる項目です。ここには、応募先の企業が求める人材を意識して、説得力のある志望動機を記載しましょう。競合他社ではなく、応募先企業を選んだのはなぜか、転職の場合は前職の経験がどう生かせるか、企業理念や社風のどの部分に共感したかなど、具体的に記載してください。企業が求める人物像とマッチする部分が多いほど、採用担当者の目にも留まりやすくなります。

本気で書類を通過させるための上級編として

ちなみに、絶対書類通過したいという人にお勧めの履歴書記入方法が2つあります。

まず、履歴書の指定が明確になければ、履歴書フォーマットから自作すると良いでしょう。市販されている一般的な履歴書では、無駄に経歴欄や趣味、特技、技能欄が多かったりして、意外と書くことがありません。空白も目立ってしまったりします。それだったら、自己PR欄や志望動機欄を沢山書けるよう大きいサイズに変更し、そのぶん無駄な項目や行を省くことで、紙一杯に自分をアピールすることだってできちゃいます。インターネット上でも特性に合わせて無料の履歴書テンプレートが数多く出回っていますが、お手元にパソコンがあり、作成に自信がある人は履歴書フォーマットからオリジナル作成することをお勧めします。

また、自己PRや志望動機は自分目線で書くと言うよりも「私が思う○○な部分や強みは、貴社の□□の業務面において必ずや貢献できると考えています」と記載すると良いです。

といいますのも、書類に目を通す採用担当者が履歴書の内容を見て判断する際、自分の強みや思いだけを投げっぱなしにしてくる文章をあまり好みません。それよりも、自分の強みや思いが、会社にとってどういうメリットをもたらすか、まで書いてあるほうを好みます。ですので、自分のことを書いた後には必ず「だから、~でお役立ちできます」という流れの文章を心掛けてください。

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