大阪で英語タクシーの実験運行スタート

大阪で英語タクシーの実験運行スタート

外国人観光客をタクシーの顧客に取り込むべく大阪府内で新たな実験がスタートしました。

現状、タクシードライバーで英語を話せることは稀であり、外国人観光客にとっては日本のタクシーを利用しづらい要因の一つであった。
今回大阪府内で、英会話の能力に長けたタクシードライバーを選抜し、タクシーには「INTERNATIONAL VISITORS TAXI」というロゴを表示し、外国人観光客の反応などをテストするとのことです。

期間は3月4日~10日までの1週間で、10台の英会話可能なタクシーが大阪府内を走ることとなります。

外国人旅行者にタクシーを利用してもらおうと、英会話の力の優れた運転手が乗るタクシーの実験運行が4日、大阪府内で始まった。ドアに「INTERNATIONAL VISITORS TAXI」と青い英語のロゴを表示し、国際性をアピール。計10台が10日まで走り、外国人の反応を見るとのことです。

乗務するタクシードライバーは英検2級程度の語学力を保有し、そのほかにも観光の知識研修などを受けていて、どこまで外国人観光客が利用するのかが注目されています。

よく読まれている記事

コンテンツバナー01